蕪日記 KABURA Diary

 【蕪水亭】初夏の庭から摘んだ一杯、はじまりました。

いつも蕪水亭をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。若女将の北平です。
夜明けが、またひとつ早くなりました。

今年は雪が少なかった分、春の訪れも早く、薬草たちが育つスピードが例年とは段違いです。今はイノコズチ、ドクダミ、桑の葉が最盛期を迎えています。
そんな初夏の飛騨から、今日は夏のご案内をお届けします。

──────────────────────────
▼夏の限定ドリンク「紫陽花ミントハーバルソーダ」
──────────────────────────

※写真はイメージです
紫陽花ミントハーバルソーダ
Non-Alcohol / ¥880(税込)

今年の初夏ドリンクは、飛騨自生の黒文字茶に、蕪水亭の庭で摘んできたカキドオシ・スギナ・ミントを合わせたハーバルソーダ。バタフライピーで彩る青い氷をフロートのように浮かべて。氷が溶けだすにつれ、やさしい甘みが加わり、味わいがゆっくりと変化していきます。

紫陽花のように可愛らしく、でも爽やかな一杯に。蕪水亭にお越しいただく皆さんのお顔を思い浮かべながらつくった、完全オリジナルの今だけの味です。ぜひ、お手にとってみてください。

※紫陽花はイメージカラーです。紫陽花自体は使用しておりません。
夏限定プランの詳細はこちら >
──────────────────────────
▼夏のハッピーアワー「蕪水亭特製ハーバルかき氷」
──────────────────────────

※写真はイメージです
夕暮れどき、薬草の香りとふわふわの氷で、からだをやさしく解きほぐすひとときを。
薬草茶を氷にして削りあげる、蕪水亭特製のかき氷です。
削るそばから漂う草木の香りが、飛騨の山の空気を運びます。

3種類の薬草茶氷からお選びいただけます。

黒文字
飛騨自生の黒文字茶を煮詰めた薄ピンクの氷。口に含んだ瞬間、爽やかな香りがふわっと広がります。


飛騨のめぐみ茶 × バタフライピー
飛騨自生の薬草9種ブレンド「飛騨のめぐみ茶」にバタフライピーを加えた青い氷。やさしく旨み深いお茶かき氷。

おとめ茶 × クチナシ
トウキ・メナモミ・たんぽぽのブレンドにクチナシの実を加えた黄色い氷。トウキの香りをしっかり感じたい方に。

【ご宿泊のお客さまへ】無料でご提供 / 16:00~17:30(最終受付 17:00)/ 「蔵」にて
15:00からの早めのチェックインのあと、湯上りにお楽しみいただくのもおすすめです。
お連れ様と違う種類を選んで食べ比べもぜひ。


[若女将日記🌱]

水無月という言葉の通り、飛騨でも田植えの時期になりました。
田植えのお昼といえば、朴葉寿司。抗菌効果のある朴葉に包まれたお寿司は、先人の知恵そのものです。今の時期にしか味わえない、あの朴葉の優しい香りと酢飯の組み合わせが大好きで、季節の変わり目でも不思議と食欲が湧いてきます♡


▼【夏季限定】薬草を摘む森歩き体験プラン ご好評いただいております!

当館主人は飛騨の薬草コンシェルジュマスター。飛騨に自生する250種以上の薬草から厳選したおいしい薬草とともに、ココロとカラダを内面から癒すひとときをどうぞお愉しみください。
山野草の話を聞きながら、のんびりとカラダ全体で森を感じる、実際に野草を体感して自然の恵みを少しだけお裾分け。
摘んだ薬草は、夕食の際に天ぷらでご提供いたします。

【期間】6月~8月末 【体験時間】約3時間(13:30までにご到着ください)
雨天時:薬草ティーセレモニー体験 or ドクダミチンキ作り体験へ変更
動きやすい服装・お飲物をご準備ください
▼プラン詳細・ご予約はこちら
──────────────────────────
\ おかえりなさい特典 / 
また、心とカラダを整える旅へ
──────────────────────────

ご予約の備考欄に「ただいま」とひと言ご記入ください。
夕食の際に、お好きなドリンク1杯(1予約につき1杯・1,000円以内)をお持ちします。

▸ 自社公式サイト・一休.comいずれのご予約でも対象です。
▸ 蕪水亭に帰ってきてくださった方への感謝の気持ちです。


薬草たちが一番いきいきとしている、この季節。
慌ただしい日々のなか、ほっと一息つく時間を、
飛騨で過ごしませんか?
            
小さな町の小さな宿にて、
またお会いできます日を心よりお待ち申し上げます。

飛騨古川 料理旅館 蕪水亭
若女将 北平瑠実

▼ 空室カレンダー・詳細はこちら →
https://d-reserve.jp/GSEA001F01300/GSEA001A01?hotelCode=0000000732

Instagramでも旬の情報を発信中
→ @ryouriryokan_busuitei